天一天上とはどんな日?何をしたらいい?【2021年】

天一天上とは

✅暦入りカレンダーに「天一天上」と書いてある
天一天上始まり〜天一天上終わり
✅これってどんな日?何をしたらいいの?
そんな疑問を解決しましょう

天一天上とはどんな意味の日?わかりやすく解説します

天一天上の意味は?

不浄を忌む天一神が天上に昇る期間で、何事も障りのない日

  • 天一神と称され、常に八方(東西南北とその四隅)を運行し、人事の吉凶禍福を司り、悪い方角をふさいでこれを守る神とされている
  • この天一神は癸巳の日に西北から天上に帰り、戊申の日まで天上に滞在
  • 己酉の日から天上より降りて八方を巡る

天一天上はいつ?

  • 天一神が天上に帰っている間を天一天上と称する
  • この期間中は天一神の障りはないが、天上より降りて八方を巡る間、その方向に向かってお産・談判・掛合事等は慎むべきとされる

2021年 天一天上始まり〜終わり一覧

天一天上とはどんな意味?どういう日?今年の天一天上の日にち一覧

✅天一天上は60日に一度巡ってくる
✅天一天上は年に6回ある
天一天上始まり 天一天上終わり
2月14日(日)〜 3月1日(月)
4月15日(木)〜 4月30日(金)
6月14日(月)〜 6月29日(火)
8月13日(金)〜 8月28日(日)
10月12日(火)〜 10月27日(水)
12月11日(土)〜 12月26日(日)

この期間はどの方角にも凶がないので、気にせず過ごす事ができます。

天一天上の過ごし方

天一天上の間は何をするのがいい?

天一天上は、方角を司り、悪い方角をふさぎ清め守る「天一神」という神様が天上界に昇って滞在するといわれる16日間のことです。

この神様が天上にいる間は方角による障りや祟りはなく、万事に都合の良い期間。

外出したい人は方角を気にしないで済むのでオススメです。
引越しや旅行など移動を伴う事はいいですね。
好きな方角に向かって、宝くじを買いに行くのも有りですね。

まとめ

天一天上とはどういう意味?どうやってすごしたらいいの?そんな疑問を解決しましょう。

天一神様が、天上に昇り滞在する16日間のことを天一天上という。
その間は天一神様の邪魔になることはないので、我々は方角を気にしなくてもいい。

天一天上以外の日はどうしたらいい?

暦を見ると様々な事が書かれています。
人生の一大イベントには最高の日を選定したいですよね。
そんな時に指標としたり、成就するよう願いを込め心の拠所にするものです。
日常生活において、あまり気にし過ぎない方が生きやすい面もあります。

「とっても大事な日」「願いを込めたい」そんな時は参考にするといいと思います。
気にし過ぎて振り回されたり、身動きがとれなくなってしまわぬよう、日々を大切に過ごして下さいね。

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