~東京オリンピックチケット~エントリーの落とし穴 ブラックリスト入りしない為に

東京オリンピックチケット再抽選・救済抽選・セカンドチャンスとは

第1回抽選申込で落選者を対象に行われる救済抽選を「セカンドチャンス」とネーミングし再抽選できるようにした。

観戦チケットの2次募集の応募資格は?

  • 2回目の抽選予約に参加できるのはどんな人?誰でもいいの?

参加できるのは、1回目の申込みで全て「落選した人」のみ。
1次で当選して購入しなかった人は参加できない。
更に1枠限定の申込みとなる。

申込めるチケットの種類は?

  • 第2次抽選に販売されるチケットはどんな種類のもの?

売り出されるチケットは1次抽選で売れ残ったもの。
キャパの大きい会場の予選ラウンドが多いとみられる。
人気があった開閉会式やメダル決定戦は販売しない見込み。

当選しても購入せずのペナルティ?

今回の再抽選は、1回目に当選しながら未購入で無効にした人はエントリーできない。
公式販売サイトに登録したIDに履歴が残るため、2次募集への応募資格がない。
もしかして3次募集も?

当初予定の先着順販売の枠はどうなる?

2次申込受付のセッションは予選ラウンドなどの倍率が1倍以下だったもので、売れ残ってしまった分を解放している。

当初の先着順ではおそらく、開会式・閉会式・決勝戦やメダル決定戦など高倍率のチケットも出品される予定だったらしい・・・??
1次抽選で高倍率セッションに当選しながらも、権利放棄された分や3次抽選用の枠などが解放されると見られている。

どのセッションにエントリーできるのかは、実際に3次公式販売が開始されれば明確となるので、発表を待ちましょう。
(先着順ではなく、抽選となった)

東京五輪観戦チケット販売日程まとめ

内容
2019年6月20日1次抽選の当選発表
7月2日1次抽選の購入期限
7月救済抽選「セカンドチャンス」2次募集概要発表
8月2次募集の申し込み開始
3次募集の申込(当初先着順だったチケット)
2020年店頭販売開始
リセール

セカンドチャンス・敗者復活戦・救済抽選はオススメできない

救済抽選といっても、売れ残ってしまったチケットを落選者にバラまくという内容。
高倍率の人気セッションは含まれておらず、低倍率のセッションのため、当選確率は格段に上がる。
当確が上がり、チケットもさばけるとなれば組織委のメンツも保たれるが、ちょっと待った!
そのチケット本当に観戦したい内容ですか?

1次落選者のみエントリー可能という特権を与えられたのはいいけど、何でもいいからチケット押さえたいだけ?

とりあえず申込んでみて、後に購入放棄したら3次抽選の際、仮にエントリーできても最初の振り分けで落とされる仕組みがあるとは思いませんか。

当選したのに購入しなかった履歴があると、倍率が1倍超の場合、ホワイト履歴の方が優先されるのでは?

今後、抽選の際はまず当選放棄の履歴があるとプログラミングで振り分けされるようにしてあると考えるのが妥当かと・・・

欲しいチケットがあればラッキーですが、そうでないならよく検討すべきではと思うのは筆者だけでしょうか。





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