色彩心理学【黒の使い方】間違えると危険!!

色彩心理学 黒色を理解しよう

色の好みは人それぞれ。
好きな色を身に着けることで、気分は良くなるでしょう。

ただ、人からの印象も気になるところです。

黒のイメージと効果

重厚でブレない印象、威厳がありモダンな色です。
ただ、ファッションとして身に着けた場合、黒のパワーに勝るだけの力が必要です。

色に負けてしまうと、暗く消極的なイメージが先行します。

黒の効果的な使い方

時間・場所・目的でプラスにもマイナスにもなるので、ポイントをおさえておきましょう。

例えば、自分は落ち着きがなく、はしゃいでミスするタイプ。
もっと大人しくしておけばよかった・・・とか・・・
つい喋りすぎて、余計な事まで言ってしまいがちとか。

大事な場面でミスしないために、今日は落ち着いて振る舞う必要がある時。
そんな時は、黒を取り入れると「静」の効果が得られ落ち着いた印象になります。

反対に暗いイメージの人は、黒のパワーで「陰」にのまれてしまいます。

自分の状態と目的に応じて「色」を取り入れることができれば、より良い効果がもたらされ、結果も上々ならカラーパワーも活用したくなりますね。

ちょっと気になるユニフォームの黒

スポーツチームの黒いユニフォームは使い方に注意。
「赤は活発なイメージ」「黄色は注意をひき、希望の意味もある」「青は沈静」「黒は重く暗い」
試合で黒色を着るのは、自分的にはあまりオススメできない。
「黒の下着はNG」の記事で紹介した通りで、体には悪影響が考えられます。

使い方に一番気をつけたいのは黒!
間違うと逆効果なので気をつけましょう。





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