【色彩心理学】カラーで運気上昇!要点だけで効果絶大‼️

色彩心理学の基本を知っておこう

色が人の心や体に与える影響がどれほどあるかご存知ですか?
想像以上に色のパワーは絶大です。

色を上手に活用すれば、あらゆる場面で良い効果を発揮できるでしょう。
逆に好きな色だからと、多用するとマイナスになり得ることもあります。

寒色・暖色・白と黒 まずは基本を理解する

基本を知れば活用できる。

色が人に与える印象や、色の空間が人に与える精神状態も変化させる。

「カラーセラピー」という言葉があるように、色は人の心理に大きく作用します。
色を自分の状態に合わせてコーディネートすれば、心が安定しクリアになります。
そして、精神状態が安定していれば体調も良好になります。

寒色と暖色 青と赤

気持ちを沈めたい、落ち着きたい時は青色で鎮静しましょう。
暑い時は青い空間にいるだけで、体感温度が下がります。

反対に暑い時の赤色は、余計に暑く感じます。
視覚からの情報を脳が受取り、寒暖の感じ方さえ変化させます。

寒い季節に青いカーテンなどの青を基調にした部屋に入ると、余計寒く感じますね。
そういった事を理解していれば、季節ごとの模様替えや過ごし方にも応用でき、より快適な空間作りに役立てる事ができます。

快適であれば、勉強や作業、仕事もはかどります。

照明の色も重要

白〜黄色の色調の調整、照度の調整ができるLEDライトが望ましい。

集中力を発揮するには

勉強や仕事で集中力をより高めたい時は、照明を「白」にしましょう。

睡眠の効果を高めるには

眠る数時間前からは照明の色調は「黄色系」へ移行させましょう。
就寝前の30分ほどは、間接照明だけで暗めにし、脳を睡眠モードにするとよいでしょう。
脳も体もこれから眠る状態へと自然に入ってくれます。

ベッドなど寝具も季節で色替え

「頭寒足熱」がよい睡眠の基本です。
枕カバーは青系で頭寒、足の方は暖色系で足熱。

静と動

青は「静」、赤は「動」そんなイメージで寒色と暖色をとらえてみてください。
活動的な方へ導いてくれるのが暖色。
沈静させてくれるのが寒色。

自分の身を置く部屋もそうですが、洋服や身に着けるものは自分自身に影響し、人に与える印象も変わります。

テンション上げたいなら暖色を取り入れ、逆なら寒色を取り入れましょう。

禁断の黒

「黒い下着はNG」
気分が落ち込み、体調にも悪影響を及ぼします。
同様に黒い部屋もNGです。
カーテン・壁・カーペット・家具など、黒ベースの部屋に住むと血行が悪くなり、免疫力が低下しその結果病気にかかりやすくなります。
精神疾患の罹患率も上がるという統計も出ています。

黒は重厚で威厳があり、威圧的な色でもあるので、使い方次第で人に与える印象も変わります。
黒い衣装は取り入れても正解ですが、下着の黒はNGです。
下着の黒は、衰弱の色です。

色の認識は視覚だけではない

色は視覚で認識します。
しかし、肌や血管など体そのものが色を認識するという、驚きの研究結果もあります。
赤色は血行を良くし、青色は血行を低下させ、黒は衰弱させるので気をつけて下さい。

治安にも色効果が有効

治安の悪い通りにはブルーのLEDで犯罪率を低下させる。
これは世界中のあらゆる場所で検証されています。
犯罪の多い通りの照明を青に変えただけで実際に治安が改善されました。
落書きを消したり、ゴミをなくしたり清潔な環境にすることも重要です。

色のとらえ方 基本の7色まとめ

イメージ・効果
新陳代謝の促進、自律神経を刺激。興奮状態、アクティブ
危険の認知。希望・願望
神経・精神の鎮静、リフレッシュ効果。自然。
精神の沈静・安定。止血作用。冷静のイメージ。
神秘的・幻想的なイメージ。信仰
膨張色。軽量色。清潔・神聖のイメージ。
重厚感。威厳・静寂・ネガティブ

色に関してのとっかかりはこんな感じです。
これを理解していると、日常生活で色の選択の決め手にもなりますよ。

この回では、色の基本的なとらえ方や与え方考え方をざっくりまとめました。
次は、「ラッキーカラーについて」書く予定です。
それではまた。





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