【宝くじの買い方】セット販売(3種)・連番・バラ 知らないと損する

宝くじの買い方

知って得する宝くじのかしこい買い方

宝くじは基本10枚1組に封入され売られています。

売り場で買う時は「連番で○○枚」「バラで○○枚」と買います。
1枚だけ買うこともできます。
ジャンボ宝くじは300円、その他は100〜200円で販売されています。

宝くじは1割還元される仕組み

宝くじは10枚に1枚末等が当たる仕組みです。
下一桁が0〜9のどれかになるので、連番もバラも10枚単位で買うと必ず1枚は当選します。

一番損な買い方は9枚買いです。
9枚買いするなら10枚買った方がいいです。

宝くじの新しい買い方 3種類

  • 3連バラ 30枚セット 9,000円
  • 福連100 100枚セット 30,000円
  • 福バラ100 100枚セット 30,000円

セット内容と特徴のまとめ

3連バラ

セット内容 価格
3連バラ 30枚セット 9,000円
  • バラ10枚セットを3枚の連番で買うことができる
    (※まれに3連番ではない場合あり)
  • 900円は確実に当選(下一桁 300円x3枚)
  • バラだけど連番になっているので
    1等 前後賞当選の可能性あり

福連100

セット内容 価格
福連100 100枚セット 30,000円
  • 6,000円以上の当選が確実
    下1桁 300円x10枚 + 下2桁3,000円x1枚
  • 1等 前後賞当選の可能性あり
  • 組は10種類 連番10枚x10セット
  • 下2桁(00〜99) 全てあり

福バラ100

セット内容 価格
福バラ100 100枚セット 30,000円
  • 6,000円以上の当選が確実
    下1桁 300円x10枚 + 下2桁3,000円x1枚
  • 組は100種類 全てあり
  • 下2桁(00〜99) 全てあり
  • バラ10枚x10セット

セット販売を買ってみた

資金的にアレ(?)だったので、3連バラを買ってみた。
・・・これはちょっと面白くない結果だった。
個人的には、3連バラを買うなら連番を3セット買った方がいいと思いました。

売り場選びも大切

銀座の宝くじ売り場から多くの高額当選が出現しているのは、たくさん仕入れているからです。
宝くじは、買えば買うほど当選確率が上昇します。
たくさん売るお店はたくさん仕入れることができるので、当選確率も上がります。

あまり売れないお店は、仕入れも少ないのでそもそもの当選確率も低いという計算になります。

好きな所で、好きなだけ買う。
自由に買えばいいのですが、上記のような仕組みは知っておいて損はないでしょう。

せっかく買うなら当選本数は多い方がいいですよね。

宝くじはいつ買うべきか

宝くじはいったいいつ買ったらいいのでしょうか。
宝くじ売り場で「本日大安吉日」「一粒万倍日」と貼り出されているのを見かけた事はありませんか?

これは「今日はとても縁起の良い日ですよ」という告知で、げん担ぎですね。
他にも、天赦日や寅の日、巳の日という金運が上昇すると言われる日もあります。

宝くじを買うのにオススメの日カレンダーはこちら

宝くじ情報一覧はこちら





【この記事を読んだ人はこんなのも見ています】