宝くじ 買ってはいけない日とはどんな日?

宝くじを買ってはいけない日はあるの?

宝くじを買ってはいけない日、買わない方がいいと言われる日があります。
それはどんな日なのでしょう。
六曜や十二直、選日、下段などが詳細に記されているカレンダーを見た事がある方も多いのではないでしょうか。
漢字でいろいろ書かれていますが、どんな意味があるのかピンときませんね。

宝くじを買ってはいけない日、買わない方がいい日はあるの?
下表をご覧いただくとわかりやすいと思います。
「良い日」と「良くない日」が混在しているのがわかります。

理解しやすいように、縁起の良い日を「吉日」縁起の悪い日を「凶日」と表現します。
大安や一粒万倍日が重なる大吉日でも暦を細かく見ていくと凶日と言われる日が同日に存在している事があります。
吉日が重なっているのに「不成就日」だったという事もよくあります。
全てをクリアして吉日だけをふるいにかけると、月に2,3回「無難な日」が残ります。
その日の中でも、午前と午後で吉凶が分かれる事もあります。

例)令和三年十二月の暦を参考に見てみましょう

/日六曜十二直吉日凶日
1赤口天恩日
2先勝大明日・神吉日・母倉日・月徳日受死日・滅門日・不成就日
3友引一粒万倍日・神吉日・母倉日十死日
4大安一粒万倍日・ 新月16:44復日・五墓日
5赤口大明日血忌日・重日・三隣亡
6先勝神吉日
7友引
8先負寅の日帰忌日・三隣亡・不成就日
9仏滅神吉日受死日・地火日・滅門日
10大安鬼宿日・大明日・月徳日五墓日
11赤口巳の日・天一天上始まり十死日・重日・復日
12先勝神吉日血忌日・天火日・狼藉日
13友引大明日
14先負神吉日・母倉日
15仏滅神吉日・母倉日復日・大禍日
16大安不成就日
17赤口一粒万倍日・神吉日重日
18先勝一粒万倍日・神吉日
19友引神吉日・ 満月13:36
20先負寅の日・大明日・月徳日三隣亡・帰忌日
21仏滅神吉日受死日・復日・地火日・滅門日
22大安大明日
23赤口巳の日・大明日・神吉日・十死日・重日
24先勝大明日・神吉日血忌日・天火日・狼藉日・不成就日
25友引大明日・神吉日復日
26先負神吉日・母倉日・天一天上終わり
27仏滅大明日・天恩日・神吉日・母倉日大禍日
28大安大明日・天恩日
29赤口一粒万倍日・大明日・天恩日・神吉日重日
30先勝一粒万倍日・天恩日・神吉日・月徳日
31友引天恩日復日
上の表を見ると吉日と凶日が同時に存在することがわかります。
この凶日を「宝くじを買ってはいけない日」「宝くじを買っても当たらない日」ととらえ「この日は宝くじを買わない方がいい日」と紹介されている事もあります。
しかし、宝くじはいつ買っても当選確率は同じです。
今日は仏滅だから宝くじはやめておこうとか、宝くじを買おうと思ったけど赤口だから、不成就日だから買わない事にした、というのはネガティブな気がしませんか。
不成就日でもロト6やロト7の1等で何億もの当選が出ています。
「宝くじを買ってはいけない日」というものにあまり振り回されない方が賢明かもしれません。
どちらかというと、金運がいい日(寅の日や巳の日など)や一粒万倍日、天赦日を選んで縁起をかつぐ買い方をおすすめしたいです。

六曜の吉凶の時間帯とは?

  • 大安は一日を通して吉
  • 先勝は午前中が吉
  • 先負は午後が吉
  • 友引は引分けの日、朝晩が吉で正午が凶
  • 赤口は正午だけ吉
  • 仏滅は終日凶

気になる方は、時間帯を選んでみてはいかがでしょうか。

六曜で避けられているのは、友引に葬儀をすることです。
公営の火葬場では友引は閉館されている地域が多いです。
仏滅に結婚式は価格が安いので、気にしない人にはむしろラッキーです。

宝くじに当たるコツはあるの?

高額当選した人のアンケートで「いつ宝くじを買いましたか?」という質問に対して一番多かったのは、「良い事があった日に宝くじを買う」との回答がいちばん多かったのです。
「縁起の良い日を選ぶ」という回答もありましたが「よくない日を避ける」という回答はありません。つまり、最近ツイてるなとか、ラッキーだなと感じるならそういう時こそ宝くじを買う絶好のタイミングです。
(と言っても当たることを保証している訳ではありませんので、ご了承願います)
家の掃除を念入りにしているとか、ゴミ拾いをけっこうしているなども運気が上昇している時なので、自分の直感を信じてみて下さい。
金運を上昇させる

 

2022年の不成就日一覧

 

1月1(土)8(土)16(日)24(月)
2月3(木)11(金)19(土)27(日)
3月4(金)12(土)20(日)28(月)
4月1(金)9(土)17(日)25(月)
5月4(水)12(木)20(金)28(土)
6月3(金)11(土)19(日)27(月)
7月4(月)12(火)20(水)28(木)31(日)
8月8(月)16(火)24(水)28(日)
9月5(月)13(火)21(水)26(月)
10月4(火)12(水)20(木)28(金)
11月5(土)13(日)21(月)28(月)
12月6(火)14(水)22(木)28(水)

結論:宝くじを買ってはいけない日とは

不成就日といわれる「何事も成就しない日」とされている日があります。
この日は避けた方がいいと言われることがありますが、宝くじ業界ではこの「不成就日」は除外しています。

仏滅や赤口も吉日とは言えません。
大安や一粒万倍日など縁起の良い日に、不成就日が重なっても売場窓口では「本日大安」や「一粒万倍日」と宣伝しています。(売上げは大切ですからね)
気にしない人は気にしないでも大丈夫だと思いますが、いかがでしょうか。
いつ買っても当選確率は変わりません。
「不成就日」を気にすべき日取りは、結婚式や入籍日、開業や大きな契約などの一大イベントです。
宝くじに関しては日を選ぶ事でワクワク感や期待感が増しますので、そういった事を楽しんで選んでみて下さい。
ご自身の直感を信じるのも良し、暦を参考にするも良しかと思います。
あまり振り回されてチャンスを逃さないようにして下さいね。

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