【自転車保険の義務化】0円でOK? 二重加入にご注意を!

自転車保険 義務化への準備

自転車保険、もう入っていますか?

単独で加入するよりお得な保険がある

つい最近自宅の火災保険を見直す機会がありました。
そこでとんでもない無駄が発覚しました。
何年も毎月約9千円近く不要な火災保険に加入していたのです。
このとんでもない無駄な保険についてはレアケースなので、また今度お話するとして、もう一つ無駄な保険に加入していまいました。

自転車保険です。
自転車保険は、数年前にパナソニックの電動自転車を購入した時加入しました。
お店の購入特典で、1年間安く自転車保険に加入できたので契約しました。

自転車保険でオススメは?

その後、自転車保険について調べまくりました。
同じ補償内容なら安い方がいいし、支払い方法もお得にしたい。

数ある保険の中から私が選んだのは「楽天超かんたん保険」自転車プランです。
例えば、夫婦二人で加入するプランなら2019年増税前で、1年契約2500円。
毎月200円そこそこで加入できる。
いろんな会社の保険プランがあるので、ご検討中の方はきっと迷うことでしょう。

しかし、迷う前に一つ確認しましょう。
自動車保険や火災保険に「個人賠償責任保険」が付帯されていないか?
もし、付帯されていない場合保険会社に問合せてみましょう。

  • 「個人賠償責任保険」を付帯すると保険料はどうなるのか?
  • その保険が自転車事故にも対応しているのか?

火災保険に付帯されている自転車保険がある

我が家の場合

火災保険に「個人賠償責任保険」が付帯されていた。
契約内容を見ていたらナント!付帯されているではないか‼️
日常生活の思わぬアクシデントをカバーしてくれる保険だ。

  • 自転車で歩行者を怪我をさせてしまった
  • 自転車でぶつかって、他人の物を壊してしまった
  • 日常生活において、自分の不注意で他人に対して弁償しなければならない事故が起きてしまった

そんな賠償責任が自分に発生した時、カバーしてくれるのが「個人賠償責任保険」というものです。

保険会社や契約内容にもよりますが、日本国内なら対人補償は無制限、海外では1億円まで。

まさか、火災保険に付帯されていたとは思いませんでした。
そもそも元々の契約は、私がしたものではないので把握していなかったのです。

保険見直してよかったーー!!!

というわけで、同じ内容の保険は二重契約はできても両方使えません。

被保険者の対象は

我が家の加入している保険の場合、契約者と同居する世帯構成員。
つまり同居の家族ならみんな保険でカバーしてもらえる。

自転車保険だけの契約の多くは、「単身型」「夫婦型」「家族型」など、人数に応じて金額が異なるものが多い。

解約してみた

そんなわけで、火災保険に付帯された保険の方がより手厚い内容なので別で契約した「自転車保険」を解約しました。

ネットの保険なので、契約も解約もネットでできました。
更に、解約の時期によっては、前払いの保険料が返戻される場合もあります。

保険の見直しって大切

保険の見直しって大切だとつくづく思いました。
皆さんも一度、自動車保険や火災保険の契約内容を確認してみて下さい。
思わぬ発見があるかもしれませんよ。

ちなみに我が家で契約している保険会社は誰でも知っている有名どころ。
保険は外資系より、日本企業の方がオススメとよく聞きますよね。

ちなみに、火災保険には基本「地震保険」がセットになっています。
地震保険だけってあまり無いようです。
水害の保険には、落雷で家電製品が壊れた場合にも使えると聞いてホッとしました。
テレビが落雷で壊れたらマズイな、と思っていたのですが今回担当さんにいろいろ聞けて、それもカバーされるんだと驚きだったのです。

知らないで使わなかったこと、結構あったかも・・・

そんなのもったいないので、もう一度契約内容を確認してみましょう。





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